「北海道ぎょれん」のウニってどうなの?特徴・口コミ・評判など

「北海道ぎょれんって信用できる?」「美味しいウニを買うことができる?」

現物を見ないで購入することになるネット通販は何かと心配が先立つもの。ウニのような「足の早い」生ものならなおさらです。

北海道ぎょれんは2007年のショップ開設以降、堅実に高評価を得てきています。

運営するのは「北海道漁業協同組合連合会」。北海道の漁師さんたちの組合ですね。

北海道内の74もの漁協が加盟しているので、北海道の海産物はほぼ網羅していると言っても過言ではありません。

当然、ウニも購入可能で、ウニの名産地として名高い羅臼、利尻、積丹といった地域のウニを「送料無料」「産地直送」で購入できます。

今回は、そんな北海道ぎょれんがネットで扱っているウニについて、特徴や人気の商品などをご紹介していきます。

北海道ぎょれんで買えるウニはどんなウニ?

名産地のウニが購入可能

北海道ぎょれんでは、ウニの名産地として有名な積丹、利尻、羅臼産のウニを購入できます。

これらの地域では餌となる昆布がとにかく良質です。積丹は細目昆布、利尻は利尻昆布、羅臼は羅臼昆布が群生しており、ウニはそれらを餌に育っています。

北海道を代表する昆布を食べているので、その旨味や風味がウニの味わいにも直結。北海道内はもとより日本全国のウニ好きから高い評価を受けています。

産地直送なので新鮮なウニを堪能可能

北海道ぎょれんでウニを購入すると、獲れたてが各産地から直送されてきます。

ほんの2日~3日前までは北海道の海の中にいたウニですから鮮度は抜群。

透明感のある風味と口に広がる甘味やコクは、「現地で食べるのと変わらない」と大変好評を博しています。

スーパーなどでも、時折丁寧に詰められた美味しそうなウニを見かけますが、通常の流通ルートで流れているウニと産地直送のウニとでは、味わいが根本から異なります。

産地と同じ塩水パック仕様

北海道ぎょれんのウニは100g前後で5000円以上する高級ウニです。

高級ウニと聞くと、多くの人は木箱にキレイに詰められたウニを想像するのではないでしょうか?

確かに木箱に詰められたウニの高級感は抜群ですが、木箱入りのウニは十中八九、形状を維持するためにミョウバンを使用しています。

ミョウバンが良くないというわけではありません。しかし、ウニの状態や使う量によっては苦みが出て、せっかくのウニの風味や味わいを台無しにしてしまうことがあります。

では産地ではどのようにしているかというと、殻から出したウニは海水と同じ濃度の塩水の中につけて保存しています。

産地の食堂などで提供されているウニもほぼ同じです。その保存方法で多くのウニ好きの舌を魅了しているのです。

北海道ぎょれんも、産地と同じように塩水に漬けてパック化していますから、産地で食べるのと変わらない味を楽しめるのです。

北海道ぎょれんのおすすめウニ

それでは、北海道ぎょれんで購入可能なウニをご紹介します。

ただし、ウニは漁期が限られているため、生ウニは購入できる期間が決まっています。

シーズンが終わっている場合はまた翌年まで待つ必要がありますので、その点はご了承ください。

北海道積丹産塩水ウニ100g×2(9500円)

「夏場になると地元北海道の人が行列を作る」というほど高い評価を受けているのが、この積丹半島で獲れたキタムラサキウニです。

積丹半島は細目昆布の産地でもあり、そこで育ったウニはクセがない細目昆布の味をしっかりと引き継いでいます。ウニ本来の甘味と風味をしっかり持ちつつもクセがなく、二口三口と立て続けに口に放り込んでも食べ飽きることがありません。

積丹のウニは秋に産卵期を迎えるので、7月、8月くらいまでが食べごろだと言われています。

※この商品以外に100gパック1セットの商品もあります。

北海道利尻産 生ウニ塩水パック80g×2(11500円)

このウニは利尻島で獲れたエゾバフンウニです。

利尻のウニは、利尻昆布を食べて育った「旨味の強いウニ」として有名です。

礼文と並んで北海道のウニの最高峰と評され、特にこのエゾバフンウニは濃厚な旨味と甘味が全国的な人気を博しています。

利尻産のウニも9月ごろから産卵期に入るため、8月初旬くらいまでが生ウニを購入可能な期間となります。

※この商品以外に80gパック1セットの商品もあります。

羅臼産生ウニ塩水パック100g×2(17000円)

《2023年2月まで終売》

こちらは羅臼産のエゾバフンウニになります。

羅臼産のウニは羅臼昆布を食べて育ちますが、その羅臼昆布は数ある昆布の中でも特に濃厚な旨味とコクのある出汁が取れることで有名です。

利用者の多さでは真昆布や利尻昆布に譲りますが、高級昆布としての知名度は羅臼昆布が頭一つ抜けており、価格も羅臼昆布が一番高額です。

羅臼産のウニもそうした羅臼昆布の特徴を反映した濃厚な味わいが特徴で、同じエゾバフンウニでも他の産地よりは高額で取引されている「最高級ウニ」なのです。

羅臼地方のウニ漁は毎年年明けから6月ごろまで。6月後半から年末までは禁漁期となるので、生ウニが買えるのは年の前半のみということになります。

《口コミ》

「食べる度に幸せを感じる」「ウニ好きの両親にとても喜ばれる」「甘くてびっくりした」「ぎょれんのウニはメールが来ると必ず注文している」

北海道利尻・礼文産一夜漬け粒ウニ食べ比べ(6999円)

こちらは礼文島と利尻島周辺で獲れたキタムラサキウニとエゾバフンウニの一夜漬け(通称「粒ウニ」)です。

一般的な粒ウニとは違い、保存料は一切使わず塩とウニのみで作っています。

そのため、生ウニのようなとろける柔らかさをキープしつつも旨味が凝縮しており、生ウニよりもこちらを好む人もいるくらいです。

保存料を使わないので賞味期限も2日ほどしかありませんが、ウニ好きならぜひ一度は食べてほしい逸品です。

《口コミ》

「思った以上に甘くておいしい」「ワサビ醤油で食べると美味しい」「ウニの味わいとほどよい塩分でしみじみ旨い」「日本酒のあてに最高」「もう少し安かったらもっと嬉しい」

北海道ぎょれんについて

北海道ぎょれんは北海道の漁協が出資して作った連合会です。1949年に設立されました。

「北海道ぎょれん」という名前のお取り寄せ通販サイトも運営していて、当ページでご紹介しているうに関連商品は全て、その通販サイトで買える商品になります。

お取り寄せ通販サイトだけでなく、新千歳空港には直営店も構えて北海道の海産物を直販。北海道を訪れた多くの観光客からも高い評価を受けています。

通販サイトで取り扱う商品数は常時200点以上で、秋口など、商品が増える時期には300点を超えるといいます。海産物メインでこれだけの商品を産地直送できるのはやはり漁協がベースにある組織だからでしょう。

北海道全域に10の支店を展開して産地をくまなくカバーしており、産地以外ではなかなか食べることができない逸品も購入可能です。

しかも、北海道ぎょれんのネットショップは全品が全国どこでも送料無料。注文も1品から可能です。遠方に住む人にとってはかなりメリットが大きいのではないでしょうか?

会員になると感想をレビューしただけで300ポイントもらえたり、。毎月10人に商品がプレゼントされたりと飽きない工夫もされていて、人気は年々高まっています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

北海道ぎょれんの一番の特徴は北海道各地の海産物を産地直送で買えるということです。

ウニは1年を通して北海道のどこかの産地で獲れますが、いちいち産地ごとにウニ漁の情報をチェックしてなくても、北海道ぎょれんのショップをチェックしていればその時期に旬を迎えているのはどの産地のウニなのかを簡単にチェックできます。

大手通販サイトのように、100g1000円台で買えるような外国産の冷凍ウニは購入できませんが、味を重視する人であれば北海道ぎょれんは紛れもなくおすすめのウニ通販ショップです。

なお、当サイトでは北海道ぎょれん以外にもいろいろとおすすめのうにをご紹介しています。

ウニ通販おすすめ

特徴のあるショップを集めてご紹介していますので是非参考にしてみてください。