うに通販のおすすめ6選!トロっと美味しい濃厚な旨味が絶品

海産物の中でもコアなファンの多いうに。

ところが通販で買うと、見て選ぶということができないため、「苦い」「身が崩れている」などあまり満足できなかった、ということが起こりがちです。

知らない状態で買ってガッカリ、という状況は避けたいですよね。

うにの味を損なわない形で加工し、有名な産地のうにを仕入れているショップなら確実に美味しいうにを選ぶことができます

こちらの記事ではうにを通販で買うときに重要な選び方を解説!

おすすめできる商品も紹介します。

うに通販の選び方

ここでは、うにを通販で購入するときの選び方を解説します。

うにの種類で選ぶ

一言でうにといっても、日本近海には100種類以上のうにが生息していると言われています。

その中でも国内で食用として流通しているのはほんのわずか。

バフンウニ・エゾバフンウニ・ムラサキウニ・キタムラサキウニ・アカウニが主に見られ、そのうち日本で水揚げされるのはほとんどがバフンウニとムラサキウニの仲間です。

それぞれに美味しさがあるため、どれが一番とは言えませんが、身がオレンジ色で濃厚な旨味と甘味を持つエゾバフンウニが漁期が極めて短いこともあって高い人気を誇ります。

キタムラサキウニは濃厚さではエゾバフンウニに譲るものの、それでも透き通るような上品な旨味を持っており、「うに丼にして食べ飽きないのはキタムラサキウニ」などと評されることもあります。老舗の高級すし店ではキタムラサキウニを扱っているところが多くあります。

アカウニは濃厚な旨味と甘みが特徴です。佐賀や長崎など九州が主な産地で、希少なためこちらも高値で取引されています。

アカウニは濃厚な旨味と甘みが特徴。佐賀や長崎など九州が主な産地で、希少なために高値で取引されています。

産地で選ぶなら北海道か青森がベスト

美味しいウニを探すなら、外国産ではなく国内産がおすすめ

外国産は空輸のための冷凍加工で大きく風味が損なわれていることが多いです。

国内では、北海道がうにの名産地で、漁獲量の半分を占めています。

北海道や青森の周辺は海水温が低くうにのエサになる昆布の品質が良いため、良質なうにが多く獲れるのです。

価格と流通量・品質のバランスを考えると、初めて通販で購入するなら北海道産か青森産がベストでしょう。

他にも岩手や宮城もうにの一大産地として有名ですし、九州でもアカウニが獲れ、それぞれに熱心なファンがいます。

冷凍と生ならできるだけ生うに

通販で買えるうにには、冷凍うにと生うにがあります。

冷凍うにの中には外国産もあり、安い価格で購入することができます。

しかし、美味しさを重視するなら生うにがおすすめ!

うには水分が多く含まれるので、一度冷凍してしまうと鮮度が落ち、どうしても水っぽくなってしまいます。冷凍技術が高くなければ解凍とともに跡形もなく溶けてしまうことも。

これを防ぐために、できるだけ冷凍していない生うにを選びましょう。

その分日持ちはしませんので、新鮮なうちに食べきりたいですね。

ギフト用には日持ちのする瓶詰めなどを選ぶのが良いでしょう。

加工方法で選ぶ

うにはそのままだとすぐに身が崩れてしまうため、加工方法がポイントになります。

うにの加工方法は主に4種類。

  • ミョウバン使用うに:うにの日持ちを良くするためにミョウバンに漬けたうに
  • 塩水うに:海水と同程度の塩水に浸したうに
  • ブランチ製法:さっと熱湯にくぐらせた後に瞬間凍結したうに
  • 完全無添加:殻付きのうに、もしくは瓶詰めなど、無添加のうに

このうち、美味しさで選ぶなら塩水うにがおすすめ

うに本来の旨味をなくすことなく、甘みをたっぷり味わうことができるんです!

都内ではなかなか流通していない塩水うにですが、通販なら全国どこでも手に入れることができますよ。

2日程度で鮮度が落ちてしまうので、すぐに食べてくださいね。

最高級のうにとは?

うにの種類や産地で高級か否かは決まりません。

例えば礼文島や利尻島は国内でも有数のうにの産地であり、ここのうにを最高級品という人は大勢います。

しかし、こういう見立てをするなら羅臼のエゾバフンウニや九州のアカウニも同じくらい熱烈に支持する人がいるわけで、味覚でうにの最高級は決まらないのです。

それでもあえて最高級を定義するなら、やはり鮮度ではないでしょうか。

数あるうにの通販ショップの中には、うにを水揚げ次第届けれくれる産地直送の仕組みを整えているところがあります。

そんなうにを水揚げ次第届けれくれる産地直送のうには、現段階における最高級うにといっても良いでしょう。

そうしたショップで買う「うに」は、わずか2日~3日前には海底にいた鮮度抜群のうに。

まさに最高級といって間違いないでしょう。

安いうに

通販サイトで売られているうにのうち、1000円台から買えるうにの多くは外国産、それもチリ産のものが多いです。

チリはうにの漁獲量がダントツ世界一で、日本にも冷凍ウニが多く輸入されています。

扱い量が多いので安く購入することが可能ですが、味の方は「美味しい」という高評価から「とても食べられたものではない」という酷評まで千差万別です。

うにが買えるおすすめ通販ランキング

うにを販売しているおすすめ通販ショップを紹介します。

うには漁の季節が限定されるため、ショップによっては在庫がないこともありますのでご注意ください。

島の人オンラインショップの島うに2色セット180g(12,938円前後)

島の人は、北海道の北端礼文島で海産物を販売しているショップ。中でもうには一番の看板商品です。
「島の人」のウニってどうなの?《口コミ・評判を調査》

礼文島と隣接する利尻島はともにうにの名産地

高級昆布として知られる利尻昆布を食べて育ったウニは、臭みのない、上品な磯の風味と旨味がたっぷり詰まっているうにの最高級品!

島の人オンラインショップの生うにはミョウバン無添加の塩水パック。

うにの美味しさをそのまま味わうことができ、「とても美味しく頂きました」など絶賛のレビューが多く届いています

ちなみにこの商品はエゾバフンウニとムラサキウニの2種類セット。味の違いを食べ比べてみてくださいね。

北海道ぎょれんの一夜漬粒うに【ビンうに2種】食べ比べセット100g(6,999円前後)

北海道ぎょれんは、北海道の旬の海産物を全国に産地直送する通販ショップで北海道のうにも取り扱っています(参考:「北海道ぎょれん」のウニってどうなの?特徴・口コミ・評判など)。

一夜漬け粒うには、礼文島と利尻島で水揚げされたうにを冷たい海水の中で剥き、洗浄。

うす塩のみで漬けることで、生で食べるよりもうにの旨味が凝縮され、濃厚でとろりとした味わいになっています。

臭みもなくコクがある味わいは一度食べたら忘れられない味!

冷凍で日持ちもするため、ギフトにもおすすめです

うに屋むらかみの無添加生うにお得用バラ詰め250g訳あり(6912円)

「うに屋むらかみ」は北海道にあるうに専門店の通販ショップです。
ショップについてはこちらに詳しく解説しています
うに屋むらかみの評判~取り寄せ人気は本当?訳ありは?

この商品は、「うに屋むらかみ」で人気の訳あり商品で、色や形状が不揃いなために価格を大幅に下げての販売となっています。

いくら不揃いとはいえ、高級うにが250gも入って6000円台。ありえないお買い得価格が評判となり、楽天でも部門別グルメ大賞を受賞したほどです。

口コミでも「量にびっくり、味にびっくり。うに丼3杯は作れる!」「とても甘くて最高に美味しい!」と量と味を絶賛する書き込みが相次いでいます。

北国からの贈り物の無添加塩水生うに80g(9,980円前後)

北国からの贈り物は、カニを中心とした北海道の美味しい海産物を多く取り扱うショップです。

北国からの贈り物のウニは、うに専門店「むらかみ」からの取り寄せ商品で、テレビ朝日の番組で「自分へのご褒美として食べる超絶品うに丼」として紹介されました。

ミョウバン不使用で、塩水加工・無添加の生うには苦みが全くなく新鮮!

滑らかな舌触りと甘みを存分に味わってください。

HOKKAIDO-PASSIONの「極」北海道産 塩水エゾバフンウニ100g (6,980円前後)

うに漁は季節によってばらつきがあるため、海産物の公式ショップでは取り扱いのない時期もあります。

そんなときは楽天で探してみるのがおすすめ。

こちらは楽天内でレビュー評価が高いショップ「HOKKAIDO-PASSION」の塩水加工の生うに。

徹底的に品質にこだわりを持ち、北海道産のうにの中から特A級の良質なうにのみを選別して出荷しています。

色・形・味ともに良質で、リピーターも多く毎年頼むという人も。

100g入りでうに丼2杯分ほどなので、たっぷり食べたい人にもおすすめです。

北海道さっぽろ朝市高水の北海道産 ムラサキウニ 100g(6,990円前後)

こちらも楽天から。

こちらのショップ「北海道さっぽろ朝市 高水」のうには、その日セリにかけられたうにで一番高値がついたうにのみを仕入れ、すぐに加工・発送しています。

そのため高品質が維持され、ショップ内のどのうにも高評価です。

無添加・塩水加工のため鮮度は抜群!獲れたてそのままの味を楽しむことができます。

上品でとろっとした旨味を持つうにをお楽しみください。

まとめ

美味しいうにの選び方とおすすめ商品を紹介してまいりました。

うには産地や加工方法、ショップによって価格帯が大きく異なります。

おおむね品質と価格は比例するので、予算と相談しながら目的に合ったうにを選びましょう。

当記事で紹介したうにはどちらを選んでもおすすめですよ!

上品で濃厚な甘みのうにをお楽しみください。